二拠点生活の難しさ

昨日は、所要を終えてから、13号機へ。

ホントは、午後中に買い物と一仕事を終えたいと思ってましたが、夕方に到着。しょうがなく、カインズで、ぶらぶらしながら、買い物。

温泉にも入りたいので、早々に切り上げて、温泉に移動。昨日は、どこも混んでいたなぁー。

夜は、本とか、明日の作業を整理してから、就寝。寝袋で寝るが、意外と冷え込む。。。

ダラダラと起きて、今日の作業の確認。で、周辺を散歩して、またまたカインズへ。

昨年失敗した家庭菜園の再チャレンジと果樹の植え付けのための部材を購入。家庭菜園って、完全な趣味の世界で、野菜を入手するには、スーパーで購入した方が断然やすい!!

なんやかんやで、この時間までかかる。焚き火しながら一休み。

さて、温泉でも行きますか・・・・

二拠点生活がブームなのか?わかりませが、最近思うのは、゛コレ簡単じゃない゛ってこと。

最初は、移動が面倒だなぁー、と思ったのですが、クルマや移動するタイミング、移動時の暇つぶし、移動の時間の計算が出きると、まぁまぁ苦にならず。たぶん、コレが最初の難関なのかも。

13号機周辺は、別荘地になり損ねた場所なんで、田舎によくある近所付き合いの煩わしさは、ほとんどないので、そこはありがたい所。これもあったら、13号機は損切りしていたと思う。

でも、この二拠点生活が快適なのか?と問われるとビミョー。

生活するには、やっぱり自宅は快適だよなぁー、と思います。13号機はネットの環境悪いし(笑

自宅に比べれば圧倒的に必要なモノ・設備が足りない。

で、自宅と同じモノ・設備をどこまで揃えるか?という点では、色々迷うところあります。

大分快適な生活が出来るように、二年くらい整備してますが、まだまだかなぁー。全く同じ生活が出きるくらいの環境の゛コピー゛って、それなりのコストが掛かる。なので、ある程度切り捨てた感じにしたいけと、その分岐点が見えない。

また、田舎の拠点で色々と計画しているプラン(農業やアウトドア関係)を実行するのにもプラスのコストが必要。

こんな経験をすると、国交省とか推進しようとする、二拠点生活は流行らない、と思います。

13号機は、ロシアのダーチャを目指しているんですが、それなりの環境にするには、後二年くらいかかりそう・・・

二拠点生活、修業中でゴザイマス・・・


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