17号機購入物語 その12 最終回 -ババなブッケンを掴むと、こうなるんです・・・-

長かったシリーズの最終回。 さて、振り返り・反省点でも、ツラツラ上げてみますか・・・

まず第一に、

”5号機のようなブッケンを購入してはいけない!”ということですかね(大笑

この5号機は、

現在は、なかなか出てこない高利回りの地方ブッケンという位置づけ。

まぁ、再建築不可で隣地に若干越境している、という問題点もありながら、

数字でみると、悪くはないと思います。

売却のために業者に問い合わせたのですが、

登記簿の乙区に書かれている抵当権を見られて、売り出し価格を提示された経緯があり。

残債を消して売却すれば、それなりのキャピタルゲインを得られないことも無かったかと。

そうすれば、こんな面倒なことに巻き込まれなかったような(苦笑

5号機の値段は、

都心部の区分以下の値段で購入しているので、失敗も小さく済んでいると思いますが、

これが億とかの借金していたら、夜も寝られないだろうなぁー。

第二に、”妄想が湧き出して、欲かいた・・”という部分も、問題ですかね・・・

17号機と組み合わせて、隣人との交渉で接道が出来たら、土地が化けるかも!?と
欲だしたのもいけないですね。

結果的に、その妄想未だに引きずってますけど(汗

良かった点としては、

”以前から興味のあった、ボロ築古アパートを購入して、時期が来たら新築アパート or 新築戸建に変身させて、貸し出す・売る”

という作戦が出来そうなこと。

足して1筆にすると150平米ほど。まあ、ウナギの寝床みたいな縦長の土地なんで、

建物的には難しいところはあるんですが、

駅近で60/200の土地を

この値段(5号機+17号機の合計金額)で探し出すのは、難しそうな・・・

今後、新築のブッケンが建てられるのか?そんな需要があるのか?は定かではありませんけど(苦笑

後は、”10年以上不動産を経験すると、色々と出来るようになるんだなぁ~”と。

時間はかかりましたが、登記簿以外は、ほぼジブンで調査・実行をしたみたいな。

なんか、業者がやっている仕事の一部を垣間見えたし、ジブンで契約書作って、売買完了させるなんて、想像もつかなかったです。

色々ありましたが、問題はこれから。

COVIDで動けない状況なので、残置物の整理、リフォームの検討もままならず。

久々のセルフリフォームも検討するのであれば、来年の繁忙期までの”おもちゃ”としては使えそう。

仕込みブッケンとしては、面白いですけど、今後の作業の段取りを考えると、結構ゲンナリするところもあります・・・・

17号機の購入物語シリーズは、今回は終了。

今後は、リフォームプロジェクトのネタとして、使いますので、引き続きご愛好ください。

(終わり)


記事が良かったら、クリック御願い致します。

不動産投資ランキング

スポンサー



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサー