4月 062014
 


こんな一連の騒動があったのですが、

色々と考えさせられるというか。。。。

今回感じたのは、

1.ファイナンシャル・インディペンデンスの確立は、万人に必須の時代である

 同僚さんも、候補者のヒトたちも、みんな「明日の生活どうしようか?」という

 不安が強かったというか。そういうワタクシも、同じ立場であれば、

 かなりストレスになっただろうと思います。

 その理由は、「プライドの問題」と『お金の問題」かと。

 プライドの問題は、時間が解決するのかもしれないですが、

 お金の問題は、準備が必要かと。

 セミリタイアという大事よりも、イマの生活がある程度維持できる、

 という仕組みは、特に30代後半からは必ず必要な時代に

 突入したコトを実感します。

2.企業でサラリーマンをしているのであれば、
 
  どんなスキル・経験があっても50歳以上は、

  リストラの対象にされることを覚悟すること

 リストラを実施した経験からみると、リストラ候補としては、
 
 年齢が高いこと、協調性が無いこと、を重点的にみるようです。

 つまり、能力的なところ以外の面を重視する事が多いと思います。

 特に、年齢が上がると、協調性が無くなるヒト多いし(笑)。

 #アナタの会社にも居ません?こういうヒト。

 グスタフは先輩に、

 「グスタフちゃん、ワレワレみたいな稼業は、

  賞味期限は、50歳前半までだよ。

  その後は、実力なんて意味ないし」

 と言われて、結構ショックでした。

 でも、イマなら、その意味よく理解できます。

3.どんな企業でも、実力主義よりも人間関係が重視される

 これはリストラが多い会社、転職が盛んな会社ほど、

 この傾向が強いです。まぁ、ヒトとの繋がりが、

 会社の売り上げ、ビジネスの拡大より、重要視されているという

 ヘンな傾向がありますが、コレが人間社会で当たり前なんでしょうね。

4.40ー50歳の転職は、機会はあるかもしれないが、

  実行するとなると、かなりシンドイので覚悟すべし

 同僚さんは、2年前ほど買収前の会社に転職されたのですが、

 「当面は、落ち着いて仕事したい。転職を頻繁に繰り返したくない。」

 と明確に言ってます。40代以降で、転職には、かなりエネルギーが

 必要ですし、リストラされての転職は、心理的なストレスもあり、

 ヒトとしてのダメージが大きいかと思ってます。。。

ワタクシも、今回の件に振り回された方ですが、

結構しんどかったですねー。

今回の結果は、良い選択だったか?、分かりません。

過去の経験から、こういう人事上の問題を引きずる組織って、

後々崩壊する傾向が強いので、

上司が統括する組織から離れてよかったのかも?とは

思ってます。

しかし、世の中一寸先は闇ですから。。。

今回で、強く思ったのは、

「バックアップ装置としての不動産収益構造を、

 早急に確立させること」

ですかね。

まずは、3号機のリフォームと賃貸付けを今年前半には

終わらせないと。。。

後は、最低生活レベルの収益目標までの

ブッケン購入も、今年中に遣らないと。

ブッケン価格がかなり高止まりなんで、

結構ムズカシイので、慎重にやりたいと思ってますけど。

ただ、

時間は残り少なくなっているかもしれない、

と思うような今回の経験でしたので、

少し焦りはあります。

藤山センセの、

「慌てず 焦らず 諦めず」

を肝に命じながらの、

今年も不動産活動頑張ります。


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 Posted by at 6:00 AM
4月 052014
 


グスタフは、

リストラの候補者として上がる経験もありながら、

同時にリストラの中で、

「ヒトを切った」経験もあります。

#自慢になるハナシじゃないよなー。

それなので、

経営層のリストラ時の方向性やら、

選抜の仕方、リストラのハウツーまで、知っております。

なんせ、中間管理職であった時分に、

「従業員のケアの仕方」という講座の中で、

リストラを実施する際の効果的な手法、

なんていうこともレクチャーされてましたから(笑)。

そういう経験もあるので、

動揺する同僚さんをケアしながら、

社内の情報網を駆使して、今回の件を分析すると、

「ワレワレの上司には、その上の上司から、

 組織内の最適化のために、

 何人かのリストラ候補が指名されている状況。

 ワレワレのチーム(同僚)は、その中に実は含まれてないが、

 上司は、ジブンの部下を守りたいために、

 利害関係の薄い、買収後に参画されたワレワレのチームからの

 減員を企もうとしている感じ。

 その上の上司は、その案にかなり反対であり、

 またワレワレのチームとの関係の上層部も、

 その案に酷く反対をしているが、

 最終判断はワレワレの上司にゆだねられている。

 なお、最終決定は、3月末まで。」

という状況。

同僚さんよりも、

上記の候補者の方々も、ジブンが標的にされている状況を

理解しているようで、なんか陰があるというか。。。

まぁ、こういう場合、たいていお年を召した方が、

犠牲にされますから。行く末が不安でしょうし。。。

義理人情に厚いという評判のワレワレの上司は、

ジブンの部下を切れない模様。

一方で、同僚さんは、

上司からのオファーをやんわりと断りながら、

今後のジブンの進退と、

残った場合の上司から扱いを気にする状況。

そんな中、ワタクシの方からも、

社内からの別部署から空きポジションのオファーがアリ。

色々考えた結果、

そのオファーに載ってみまして、

4月から違う仕事内容で、新規一転となりました。

このワタクシの異動ですが、3月の最終週に

バタバタと展開して、即日に異動決定。

この後、上司から呼び出されて、

「グスタフ君、ありがとう.ホントに恩に着るよ。」

と涙目で感謝の言葉をかけられたり、

同僚さんも、ホッとした顔。。。

まぁ、仕事内容的には、一度やってみたかった事なので、

いいんですが、一連のコトは色々と複雑な思いを残す結果と

なってます。。。

~~~~ つづく ~~~~
 


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 Posted by at 6:00 AM
4月 042014
 


長年やっていて思うのは、

傭兵的なエクスペンダブルズ的な生き方は

エキサイティングな経験を積めて、

スリルと達成感を味わえる部分もあるけど、

かなり生活の不安定さを感じます。

そんな状況ですので、

投資に関しては、

通常のヒトより、かなり敏感になりました。

紙の資産をやっていた理由は、

”いつもで切り捨てられてもよい資産を構築する”

ってことで、修行に励んでましたが、

リーマンショックで、

「こりゃ、ムズカシクなった」と実感。

その後に、不動産に転進します。

不動産は、趣味としての側面もありながら、

「最低限の日常生活+税金、保険類の支出を

 まかなる分だけのバックアップ装置」

として、サバイバルツールの意味合いもあります。

でも、残念ながら、まだ未完成の状態(涙)。

後、もう少し!という感じですけどね。。。

そのため、

本年中には達成させたい!と

色々と戦略定義変更を考えた最中での、

今回の問題勃発。

正直参りましたね~~。。。。

しかし、モット参ってたのは、同僚の方。。。。

同:「ああ、どうしようかな。。。」

グ:「どうしたんですか?」

同:「イマ、失業したくないんだよね。。。

   家族のコトやローンのコトもあるし。。。」

グ:「気持ち分かりますよ。ワタシなんて、独り身ですから

   気楽ですし。確かに、次見つけるのはムズカシイですから。」

同:「ああ、どうしようかな。。。。」

そんな会話の後、

同僚さんは、唐突に上司に呼ばれて、

転勤のハナシの誘いを出されます。。。

その後は、本人はショックを隠せず、

同:「なんか呼ばれてちゃったよ。

   空きポジションがあるんで、

   移動してみないか?と言われたよ。。。」

と、力の無い声で

ガックリ肩を落としてしまいました。

その日以降、会社にたまに出社するだけで、

基本、外回りで誤摩化す毎日。。。

#それでも、会社が回るってことも問題かも!?

ワタクシ的にも、

「こりゃ、マズいなー。どうすりゃいいのか?」

と途方にくれる毎日でした。

~~~~ つづく ~~~~


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 Posted by at 6:00 AM