【書評】定年後のお金 寿命までに資産切れにならない方法

忙しい中、暇な時間に斜め読み。

そういえば、投資本、老後本とかあるんですけど、老後の支出の考え方の本って、あまり存在しないような。そんな部分に切り込んだ本ですかね・・・・

老後を考えると:

1. どのくらい働くのか?働くのか? 定年以降の収入はどの位?

2. 家族構成はどのような状況か?子持ち?両親が健在?独身?

3.リタイアメント+老い の状況での、生活コストはどの位考えるべきか?

4. 年金は、生活コストのどの位をカバーできるのか?

5. そもそも、何歳くらいまで生きられるのか?

6. で、リタイアする時期を考えて、いくら用意すべきか?

7. 現在の年齢からみて、どうするとリタイアする時期に資金が用意できるのか?

等々の条件があり、これらそれぞれが同じ土俵の条件じゃないので、変数として、凄く分かりにくいですよね。

この中で、以外と変数として難しいのは、”4. 年金は、生活コストのどの位をカバーできるのか?”という部分で、年金の貰える額と、今後のインフレ率を相関させて考えるだけもで、フツウはアタマを悩ませるかと。これに、保持する純資産からの取り崩しを考えると、アマタが混乱してしまいます。

この本は、そこらへんをフォーカスして、どう考えるべきか?というアドバイス本かと。ただ、実際にそういうケースを実例として出していなので、”これ、机上の空論じゃないの?”と思うところ多々あり。

まぁ、人生の後半を設計をどうするか?と考える材料としては、面白いかも!?ですね・・・

定年後のお金 寿命までに資産切れにならない方法 (講談社+α新書)
野尻 哲史
講談社
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