コノハナシを読んで思うこと


銀行さんはリタイヤ後も融資をしてくれるか?(前編)

銀行さんはリタイヤ後も融資をしてくれるか?(後編)

ブログについては、

半分オチャラけたブログしか読まないのですが、

まぁ、

リタイアとかのキーワードだと、

こういうのは連れらますね。

本ブロガーさんの結論だと、

「決算書で利益になれば、融資してくれるだろう」

という結論になるんでしょうが、

そうかなぁ~、と思ってはいます。

その方の周りでは、それでもOKなのかも。

でも、ジブンの分析からすると

銀行の視点では、

「おいおい、

 こんな薄い利幅な利益で決算書だされて、

 借金だらけのアンタが借りたいと頼み込まれても、

 上層部になんて説得すれば良いの?」

「不動産事業って、縮小傾向なセグメントなのに、

 普遍的なビジネスモデルでやっていけるの?」

と、

リタイアしたヒトだから、というより、

コモディティ化したビジネスを

専業とされる方に対して、

冷たく当たる可能性は高いんでは?と

思います。

そういえば、

光速の今田さんがセミナーで、

”この位のブッケンでは、銀行さんがムリな場合には、

 金利は譲歩して、相手側の要求に沿うようにすすめました”

と意味深な発言をしてましたが、

フルローンでの事業拡大をする場合には、

ここら辺を押さえるのは重要かも。

リレーション強化で、

資金調達という考えがないと、

リタイア後も同じ手法は難しい。

でも、冷静に考えると、

「利幅の薄いビジネスで、

 市場は縮小傾向。

 その状況下で、

 資金調達重視の規模拡大戦略を選択し、

 中長期の経営の安定化は

 実際のところ、可能なんだろうか?」

という疑問を打破できる回答を

ジブンの中に持ってないです。

うーん、賃貸経営は、コレから実にムズカシくなるような。