米国債務超過の回避 と 米国民の生活


こんばんは、グスタフです。
もうそろそろ、米国を発ち、日本に戻ります。
なんか、8月に大地震が来る!
とかの噂が出ているようで、気がかりです。
#でも、これでイヤーな仕事が回避されるかもと
 密に期待しているダークサイドな自分もいたりして。
さて、8月2日の債務超過の問題時に、
米国のある都市にいましたが、
ニュースや新聞の報道も、
普通な感じで、
一般の国民にとっても、
「あんまり関心が少ない事項」
のように思えました。
まぁ、
政府が、医療保険制度などのコスト削減の
ネタに利用した雰囲気もあり、
日本の陰謀論の方々の
「ドル崩壊、アメリカ崩壊!」
って筋書きとは、
チョッと異なるような印象です。
今回、こちらの来て、米国を観察したのですが、
「まだまだ、米国は4,5年は安泰な感じだなぁ~」
と、偏見に満ちた解釈をしています。
一方での、
震災後の日本の閉塞感の方が、不味いんでない?
と思い始めてます。
うーん、日本の不動産投資の方法を
もう少し様子をみながら、
慎重に進んでいった方がいいかも。