「 5年経て思うこと 」一覧

NO IMAGE

5年経て思うことー備忘録 その4−


備忘録なんですが、続きます。


今回は、シャッキンのハナシ。

みんな融資のハナシすきですね(笑)。

グスタフは、

ノンバンク と コッキンから

借りてます。ものスゴく少ないですけど。

2、3年ほど借りて分かったことは、

「シャッキンを背負うなら、

 スピードを保って運営しなければならない」

ってことです。

なんか、あたり前ですねー。

でも、コレ重要。”試験にでます!”(笑)。


教材でも「光速」を謳われているのもありますが、

そうなんですよね、

シャッキンの額が大きくなればなるほど、

スピードが重要です。


特にフルローンで拡大戦略をするヒトは、

これが大切かと。


ワタクシなども、

ゲンキン購入が多いのですが、

そういうときと、

借り入れを考えるときでは、

思考が、ちょっと違いますね。

なんか、人格が変わるというか(笑)。


レバレッジとしてのシャッキンは、

キャッシュフロー向上として

有益なんでしょうが、

このスピード感を常時保っていくのは、

結構ツラいんじゃないかな?と

思ってます。


また、

縮小戦略がやりずらいだろうな、と。


まぐろでしたっけ、

止まったら、死んじゃう魚。

アレに近いような。


始めたら、夢のキャッシュフローが得られる!

大きな買い物して、カ・イ・カ・ン!!!

でも、一度始めたら、簡単には止められない。

アナタは、走り続けなければならない。。。


そんな当たり前の事を感じますね。


スピードを保ちながら運営は、

正直疲れそうな感じですので、

当面は、バランスを考えながら

運営していくことかなぁー

とは思います。




NO IMAGE

5年経て思うことー備忘録 その3−


今回の備忘録は、

不動産でのリタイアメントについてですかね。


このアーリーリタイアって、

最近思うのは、

「不動産業界への転職じゃないですか?」

ということ。


えっ!?

毎月のキャッシュフローがあって、

働かなくてもいいんですから!

ナニを血迷ったこと言っているんですか!

零細大夜業のアンタには言われたくない!



いやいや、まー聞いてください。


まずは、町の不動産屋さんを観察ください。

彼ら、一生懸命働いてないでしょ?

なんせ、昼間から新聞とお茶で、

ナニやっているんだか。

あるときなんて、

昼寝していたりして(笑)。



そこにあるのは、

”夢のアーリーリタイアメント!”

じゃないですか!

そう、

アナタも町の不動産さんレベルの

自由度が得られるのです!

#まぁ、世間から観ると怠け者になってしまった!?



不動産業業界においては、

大手のデベさんやら、

新築建て売り関係が

業界のメインなのかもしれませんが、

実際はこういう町の不動産屋さんが

数多く存在しており、

ぼちぼち生活費を稼ぎながら、

ダラダラ過ごされているわけです。


この町の不動産屋さん、

ワレワレみたいな大家のブッケンの

賃借の仲介で回して、

たまに売買の取引に絡む、

という感じで、生きてらっしゃいます。


ワタクシは、

うらやましいと思っているくらいなので、

そういう憧れの職業かなぁ~と思ってますので、

非常に肯定的なのですが、

この事を考えたときに、

”不動産でリタイアっていうことは、

 このヒトたちが関わる業種に転職することなんだなー”

と府におちたというか(笑)。


夢のアーリーリタイアメントは、

南の国でバカンス!

ビーチで乾杯!


なんていう光景より、


町の不動産屋のおじさんみたいに、

ダラダラと、新聞、テレビを観ながら、

お茶しながら、

のんびり暮らしている、

という光景の方が、

ぴったりとくるんですよね、

不動産のリタイアメント。


個人的なイメージの違いなのかもしれませんが。

~~~ 続く ~~~~


NO IMAGE

5年経て思うことー備忘録 その2−



備忘録続きます。


賃貸業に関して、

ビジネスモデルの観点から観た

前回のおハナシですが、

不動産業として考えるのであれば、

「売買が中心の方が、生き残りやすい」

って、理解できますなー。


えっ!?

売買の方がいいの?

と思われる方も多いでしょうが、

それが現実でしょう。


なんせ、賃貸業の多くは、

多額の負債を抱えた、商品在庫を抱えて、

それをサービスとして切り売りする、

そして、商品在庫は、

定期的にメンテナンスが発生する仕組み、

なんで、商売としては、

コストが係りすぎると思います。

#削れるところが、

 リフォームと掃除くらいなんだろうな。

逆に、売買は、

仲介業がメインで、

在庫を持つ必要が無いということ。

まぁ、

イマで言えば、

アフリエイトみたいなもんですな(笑)。


売り主の在庫(不動産)を仲介して

稼ぐという感じ。

極端に言えば、電話とFAX、そして宅験が

あれば、在庫なしでも、

仕事できちゃうので、

あんだけ世の中に不動産屋さんが

存在しても不思議ではありません。


勿論、

ある程度の余剰資金があり、

良いブッケンがあれば、

ジブンで保有という戦略もありますが、

まぁ、実入りを考えたりすると、

売買の方が、

確実に目の前に、

利益があがる仕組みだと思います。


そんな当たり前のことを

最近痛感しますね。

~~~ つづく ~~~

スポンサーリンク