「 経済関連 」一覧

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いつの間にやら、102円!?


為替チェックをしてなかったんですけど、

会社の同僚と話しているときに、

「最近、102円で大変ですよ、FX」

と言われて、びっくり。

なんとまぁ、いつのまにやら102円とは!


FXは遣らんが、

海外のファンドは、遊びで持っているので、

為替は気になります。

アルゼンチンの通貨ペソの暴落が引き金とかで、

新興国の資金が、米国に流れたってこと?


やはり、為替の読みはムズカシイと思ってます。

後は、コレ。

「影の銀行」初のデフォルトか=安易な資金調達、投資家押し掛け―中国

これが引き金で、他に波及しないことを祈ってます。。。

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キビシい時代へ



若者ホームレス なぜ見えない


若者ホームレスというカテゴリーがあるとは

知らなんだ。

汚い格好をしているヒトたちは、

中高年の方々で、

そういう方は、

公園や路上での生活は

苦にならないのかもしれないが、

若者は、それなりに気を使っている!?


仕事が無い

というより、

働くコトで発生するかもしれない問題

により、お金が無くなり、

結果的にホームレスとは。


少子化の問題もあるんでしょうけど、

こういう仕事に関わる問題

(長時間労働、残業過多、いじめ、リストラ)

などで、

”賃貸を借りるヒトも減ってくる”

となると、

コリャ、賃貸ビジネスも

余計キビシくなるような。


全体的にキビシいことを痛感させます。



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地方の財政破綻とは?


地方の過疎化と、それ以上に問題な財政破綻。

夕張の状況について、記事がありました。

「財政破綻」は実際にどういうことなのか 夕張市長 鈴木直道(1)



以下のコトバに、つくづく考えさせられます。

”「財政再生団体」になった夕張は負担を増やされ、

  サービスも削減されたうえに、市民は18年間、

  ただ借金を返すために暮らしていくことになりました。

  もちろんこれは北海道や国とも協議し、


  夕張が同意して決めて、実行していることです。

  しかし、私はそのことに大変な恐怖を覚えました。

  全市民が借金を返すためだけに働き続けるということのむなしさを、

  だれも何も考えていないんじゃないか、と正直思ったんです。”



コレは、地方の財政の破綻だけでなく、

融資過多の不動産運営にも当てはまる

”コトバ”じゃないかと。


地方の投資も考えてますが、

何かあったときに、

その地域に愛着を持って、

貢献できるか?

そんなコトが、

不動産運営にも

問われる時代なのかもしれません。


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