「 投資戦略 」一覧

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投資は経済社会の中の”護身術”?


最近、ロバキヨ関係やら、

USの色々な話やデータを眺めているのですが、

「投資って、そもそもなんであろうか?」

と思うときがあります。


投資で、一儲け やら 生活の安泰、

など様々ですが、

ワタクシ的な意見としては、

「投資は、経済社会での”護身術”化している」

というのがピッタリかと。


ハッピーなリタイアメントのための投資

ではなく、

ジブンや家族の生活を守るための”護身術”

という位置づけに変わっているかなぁ~。


USのフードスタンプの問題やらを聞いていると、

見えない状況での「守るべき術」がないと、

一気に倒されると思いますが、

倒された方としては、

「何で、こんな状況になっているんだ!」

「どうすれば、リカバリーできるんだ!」

とか思うのですが、

スキル、知識、経験がないと

カムバックすることさえ難しいかと。


そんなことを、ちょいと思いましたので、

備忘録的に。


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コノハナシを読んで思うこと


銀行さんはリタイヤ後も融資をしてくれるか?(前編)

銀行さんはリタイヤ後も融資をしてくれるか?(後編)


ブログについては、

半分オチャラけたブログしか読まないのですが、

まぁ、

リタイアとかのキーワードだと、

こういうのは連れらますね。


本ブロガーさんの結論だと、

「決算書で利益になれば、融資してくれるだろう」

という結論になるんでしょうが、

そうかなぁ~、と思ってはいます。


その方の周りでは、それでもOKなのかも。

でも、ジブンの分析からすると

銀行の視点では、

「おいおい、

 こんな薄い利幅な利益で決算書だされて、

 借金だらけのアンタが借りたいと頼み込まれても、

 上層部になんて説得すれば良いの?」


「不動産事業って、縮小傾向なセグメントなのに、

 普遍的なビジネスモデルでやっていけるの?」

と、

リタイアしたヒトだから、というより、

コモディティ化したビジネスを

専業とされる方に対して、

冷たく当たる可能性は高いんでは?と

思います。


そういえば、

光速の今田さんがセミナーで、

”この位のブッケンでは、銀行さんがムリな場合には、

 金利は譲歩して、相手側の要求に沿うようにすすめました”

と意味深な発言をしてましたが、

フルローンでの事業拡大をする場合には、

ここら辺を押さえるのは重要かも。


リレーション強化で、

資金調達という考えがないと、

リタイア後も同じ手法は難しい。


でも、冷静に考えると、

「利幅の薄いビジネスで、

 市場は縮小傾向。

 その状況下で、

 資金調達重視の規模拡大戦略を選択し、

 中長期の経営の安定化は

 実際のところ、可能なんだろうか?」

という疑問を打破できる回答を

ジブンの中に持ってないです。


うーん、賃貸経営は、コレから実にムズカシくなるような。

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いつも悩ましい、次の一手


もう、4、5年になるかな、

不動産に関する遊びをはじめてから。


ハジめてブッケンを買う頃から思うのは、

「次の一手が悩ましい」

ということ。


今、色々な状況を考えて、

シュミレーションや調査を続けてますが、

次の一手は、まだ見えてこない。


ジブンなりの、この遊びにかける信条や思いは

カタマリつつあるけど、

「ジブンよし、相手よし、世間よし」

のバランスが見えてこない。


極論すれば、

融資を引いて、ブッケンを買って、

キャッシュフローで生活すること、なんて、

この遊びの本質じゃないって、コト。


知識や経験が増えて、選択肢が増えた分、

ジブンの信条、思いにより、切り捨てる分が

増えている。


悩ましい時期だけど、

コレが、投資やビジネスの本質なのかも。





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