「 大企業にリストラの鐘がなる編 」一覧

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ああ、大企業にリストラの鐘がなる その2


イマの会社ですが、

以前働いていた小さい企業が買収の憂き目に合い、

2年ほど前に併合され、

20人前後の会社が、

1000人規模の会社にヘンシン!しました。

「大企業で働くコトは、どんなものなのか?」

という興味もあり、

また、脱出先を確保するのも面倒になり、

結果的に2年以上も、こちらに居座ることになってます。


ただ、

昨年末から、きな臭い匂いが社内に蔓延(笑)。。。

エクスペンダブルズ的に活動していたせいか、

こういうコトには鼻が効きます(仕事に使えないのが問題だけど)。


同じ立場の同僚と、社内、社外の情報を集め、

密かに分析した結果、

”ワレワレのチームが、危ない!”

と推測になってしまいました(涙)。

チームは、

今後伸び盛りの商品の販売支援がメイン。

現場の営業以上の能力はありますが、

独立独歩のために、

社内政治に疎い。

そのために、「切り捨て」の格好の標的に。。。


残念ながら黙って処刑台に上がるほど、

甘くないのが、

ワレワレのようなエクスペンダブルズ(笑)。

社内、社外に密かにアプローチをかけますが、

個人的には、

「脱出先ナシで、強制排出の憂き目になった場合には、

 どうなるんだろうか?」

という点を、

ここ数ヵ月ずーっと考えてました。


~~~~ つづく ~~~~

 

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ああ、大企業にリストラの鐘がなる その1


※今回のシリーズは記録に残すべきか?迷ったのですが、

 備忘録として残す事に決めました。


グスタフは、

サラリーマンという「社畜」でもありますが、、

”エクペンダブル・サラリーマン(切り捨て可能なサラリーマン)”

の色合いが強く、

ある種特殊な仕事・ミッションを請負の「傭兵」的な

生き方を自負してます。


10人前後の会社を点々と渡り歩き、

ムズカシイ問題を解決し、会社を発展させ、

ある程度の規模になれば、

次の雇い主を探して、

転職をするなんて生き方を

ココ15年ほど過ごしています。


傭兵的なエクスペンダブル・サラリーマンでは、

「リストラ」には敏感になります。


なんせ、業績が悪くなれば、

ワタクシのような立場の人間が、

真っ先に切り捨てられるのですから。

勿論、そんなコトは織り込み済みで

仕事をこなしていますが、

同時に、逐次、社内、社外の情報収集と

「脱出先の確保」は抜かり無くチェック。

また、強制的な切り捨て時には、

雇い主と交渉し、パッケージと言われる

手切れ金をせしめる策を講じたりします。

それが失敗した場合には、

競合会社にアプローチし、

イマまで培った経験、技能を

買ってもらえないか?

交渉もします。


こんな生き方をしてましたが、

ここ最近は、

日本経済の凋落により、

キビシくなっております。

なんせ、会社の数が減っているのと、

強制的な大企業のリストラにより、

人材業界にはヒト余り状態。

「脱出先の確保」も簡単じゃありません。

また、年齢的にもアラフィフティであり、

30代の旺盛な転職時期は過ぎて

しまった感じもあります。

~~~~ つづく ~~~~


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