「 ブックレビュー 」一覧

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【ブックレビュー】金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ その3



今回の本では、ウォーレン・バフェットを口撃中。

知らなかったんですが、

結構バークシャーもデリバティブに入れあげていた様で。

そりゃ、バフェットさんの許しが無きゃできないよなー。


長期投資家達の憧れのバフェットさん率いるバークシャーも

単なる機関投資組織であったということで、

バフェットさん伝説も、

株式市場に集めるための、「デコイ」でしかなかったのか!?


でも、この口撃は、なんとなく対談とか無視されたんじゃないかと

勘ぐりたくなる感じ。


まぁ、そんな内容も盛り込まれているけど、

基本路線は変わらずという感じなので、

要注意。


#しかし、誰もレビュー書かないということは人気無いのかなぁ-。






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【ブックレビュー】金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ その2



ロバキヨ本は、基本同じことを繰り返すので、

「また同じハナシじゃないか!」

という感じ。


この本も例外ではありません。


以前より、アメリカの二極化の渦中で、

ロバキヨの論点が、

より鮮明になったのは、

「無からお金を産ませる=起業やビジネス」

という部分にフォーカスされていることか。

「資産」

というのは、

「無からお金を産ませるデバイス」

でしかないということ。


もちろん、不動産も重要!ということで、

「無からお金を産ませるデバイスの一つ」

ということでしょうか。


借金をして不動産を買うべき!

というのは、

「無からお金を産ませる」

というのを実践した理論かと。


この視点からみると、

”自分でお金を印刷する!”

という意味が、

個人的によりシックリきますけど。








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【ブックレビュー】金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ その1


最近は、

投資、不動産本以外の本ばかり読んでいますが、

久しぶりにロバキヨ本。


いやー、ちょっと衝撃を受けた感じの本。

ジブンの中の不動産の位置づけや

今後の戦略の展開を考える中で、

今回の本の内容は、ある意味影響を受けそうな予感。


また、

以前とは異なり、

不動産を小規模ながら運営している観点でみると、

ロバキヨの主張も、以前より一層理解が深まる。

と同時に、

不動産運営をしながら思うのは、

「巨大なシャッキンでリタイアしましょう!教」

の元祖みたいな位置づけのように思われているけど、

ちょっとニュアンスが異なるような。

ロバキヨについては、色々と書きたいことがあるので、

この本のネタを使って、今思うことをシリーズで書いてみます。。。





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