【ブックレビュー】肩をすくめるアトラス 第一部


前々から気になっていた、アイン・ランドのこの本。

アメリカ人との付き合いも長いんですが、

その根底にある思想という面で、

色々と考察が必要と思ってました。

ただ、アメリカという国も

見事なバラバラ感があるので、

一派一絡げにできない。

しかし、

アメリカの国家運営、ビジネスに携わる人間においては、

共通項目を感じていた中で、

この本を推薦する人が多く、

一度は目を通すべき、とは思ってました。

でも、分厚い本でしたんで、

図書館でも借りるのを断念しておりましたが、

最近は3部作で、それも文庫本で読めるので、

読み始めてみました。

個人的には、全然小説読みませんし、

内容がつまらないかも?

なんて思いましたが、

それほど退屈せず、読めました。

まぁ、570ページ以上あるので、

結構大変ですけど。

まだまだ、導入部という感じですが、

アメリカの大恐慌前後の雰囲気がつかめておもろいです。

後2冊残ってますが、引き続き読み続けます。。。

肩をすくめるアトラス 第一部
アイン・ランド Ayn Rand
アトランティス (2014-12-15)
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