全ての投資には、詐欺を呼ばれる可能性が存在する

おお、
なんとマぁ、哲学的なタイトルだこと。
先日、登録しているメルマガから、
ある投資案件の問題について
外部からの非難に対して、
ディフェンス的な反論が
出されてました。
ワタシは、
その内容の細かい部分まで
詮索する気は無いので、
詳細は割愛しますが、
こういうハナシを見ると、
”全ての投資には、
 詐欺と誇称される可能性があるんだ”
と思ってしまいます。
モチロン、
目的が「詐欺」である投資も多いのですが、
たまたま上手くリターンが得たから、
他人のお金集めてしまって、
結局、スッてしまって、
投資家に返金できない例も
沢山あると思います。
プロも素人も、こういう例は多いんでしょうね。
プロが集まるヘッジファンドでも、
ダメダメな結果多いですから。
投資のリターンについて、
”お手軽に実行できて確実なリターン”
が望めるなんて、
ワタシの考えでは、
アニメ・マンガのレベルのお話で、
現実味がないです。
そういう夢想を思い描くのは良いのですが、
現実にカネをすれば、
目が覚めますし、
投資って、なんであるのか?
自問自答し始めると思います。
そこからが、投資のスタートって、ヤツですかね。
ワタシの過去の投資では、
結構マイナスの例は多いです。
当初は、怒りの感情から、
「この投資は、詐欺だったんだ!」と
悔し涙流したこともあります。
ただ、成功パターン、失敗パターンと繰り返すウチに、
「投資って、所詮水ものだからなぁ~。
 だまされるオレが悪いのでアル。」
と開きなおってきた感はあります。
そんなホトケの心情を持つ心の広いワタシですが、
決して「投資案件の紹介」を
他人にすることはしません。
なんせ、
当初の「怒り心頭の気持ち」は忘れてないですから。
投資案件を紹介して、
仮にも失敗した場合、
「あのクソ・グスタフに紹介された投資案件は、
 詐欺であった!信用ならん!」
なんてことを、思われるのは心外ですし、
精神衛生上、よくありません。
でも、
アフリねらいか、
投資案件絡みの紹介って、
また増えてきたような。
まぁ、このブログも、
アフリ狙いとして、
始めたのですが(笑)。
今じゃ、単なる備忘録。
やっぱ、
詐欺とか呼ばれる可能性を考えると、
安易には、
投資に関するアフリはできませんな(笑)。



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